プログラム・日程表

日程表

日程表

プログラム

4/15時点でのプログラムとなります。

大会企画1

6月12日(金)9:00~10:30(第1会場:1階 大ホール西)

医療AIの最前線 〜LLM・AI for Science・Physical AI〜
  • 座長今井 健(東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター)
  • 座長荻島 創一(東北大学高等研究機構未来型医療創成センター / 東北メディカル・メガバンク機構)
  • 大規模言語モデルにおけるハルシネーションの機序と要因
  • 演者清丸 寛一(国立情報学研究所 大規模言語モデル研究開発センター)
  • 創薬におけるAI for Science推進に向けて
  • 演者大上 雅史(東京科学大学 情報理工学院)
  • 医療分野におけるPhysical AI の活用
  • 演者原田 香奈子(東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター)

大会企画2

6月12日(金)13:15~14:45(第1会場:1階 大ホール西)

医療データ利活用の次のフェーズに向けた法整備・ガイドライン整備の現状と課題
  • 座長河添 悦昌(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野)
  • 座長鎌谷 洋一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
  • 個人情報保護法の次回改正について
  • 演者板倉 陽一郎(ひかり総合法律事務所)
  • 次世代医療基盤法及び内閣府・医療等情報の利活用の推進に関する検討会について
  • 演者宍戸 常寿(東京大学大学院法学政治学研究科)
  • 医療分野における生成AIの開発と利活用に関するガイドラインの現状
  • 演者浜本 隆二(国立がん研究センター研究所 医療AI研究開発分野)
  • ゲノム情報の個人識別性と利活用に向けた課題
  • 演者荻島 創一(東北大学高等研究機構未来型医療創成センター / 東北メディカル・メガバンク機構)

大会企画3

6月12日(金)15:00~15:50(第1会場:1階 大ホール西)

JAMI論文誌の改革と春季学術大会との連携
  • 座長横井 英人(香川大学医学部附属病院)
  • JAMI英文誌創設と現状報告
  • 演者武田 理宏(大阪大学大学院医学系研究科 情報統合医学講座)
  • 春季学術大会での論文投稿状況とJAMI論文誌との連携
  • 演者今井 健(東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター)
  • JAMI和文誌の役割と今後の展望
  • 演者谷川原 綾子(北海道科学大学 保健医療学部 診療放射線学科)

大会企画4

6月12日(金)16:00~17:30(第1会場:1階 大ホール西)

データ駆動型医療の社会実装に向けた多層的アプローチ:
第3期SIP統合型ヘルスケアシステムの挑戦
  • 座長今井 健(東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター)
  • 医療機関・ベンダー・システムの垣根を超えた医療データ基盤の構築
  • 演者河添 悦昌(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野)
  • がん診療についての総合的臨床データベースの社会実装
  • 演者鈴木 一洋(がん研究会有明病院)
  • 循環器領域におけるデータ利活用の最前線
  • 演者的場 哲哉(九州大学大学院医学研究院 循環器内科学)

大会企画5

6月13日(土)9:00~11:00(第1会場:1階 大ホール西)

エンジニアリングDX:生成AIがもたらす情報システム開発の変革
  • 座長河添 悦昌(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野)
  • 座長木村 映善(愛媛大学大学院医学系研究科)
  • ソフトウェア開発の再定義:生成AIを活用したエンジニアリング・プロセスの刷新
  • 演者小林 大悟(グーグル・クラウド・ジャパン合同会社)
  • 開発スピードと非機能要求を両立させる、AI駆動開発の導入とプロセス改革
  • 演者喜島 大揮(株式会社HEMILLIONS)
  • 持続可能な医療システム開発 ─複雑化・暗黙知・属人化の解消を目指した生成AI活用の取り組み─
  • 演者岡田 義道(日本電気株式会社 パブリックシステム開発部門 医療システム開発統括部)
  • エンタープライズ向けシステム開発におけるAI coding agent活用の成果と課題
  • 演者田村 孝(日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 ビルド・エンジニアリング推進部)
  • Takane Driven Initiativeが拓くAI開発の新時代 ~システム開発の一気通貫自動化を実現~
  • 演者魚瀬 秀明(富士通Japan株式会社 AI&Tech-DrivenTransformation本部
    TDISolutionDevelopment統括部)

チュートリアル

チュートリアルはこちらをご覧ください。

ランチョンセミナー1

  • 日 時:6月11日(木) 12時35分~13時25分
  • 会 場:第2会場 2階・大会議室201
  • 座 長:南雲 俊一郎(株式会社日本総合研究所(日本デジタルヘルスアライアンス事務局))
  • テーマ:デジタルセラピューティクスの国内における現状と臨床的意義
  • 演者1:野村 由美子(厚生労働省医薬局医療機器審査管理課)
  • 演者2:上野 太郎(サスメド株式会社)
  • 演者3:三友 周太(日本デジタルヘルスアライアンス(JaDHA))
  • 【パネルディスカッション】
  • 司 会:南雲 俊一郎(株式会社日本総合研究所(日本デジタルヘルスアライアンス事務局))
  • パネリスト:野村 由美子(厚生労働省医薬局医療機器審査管理課)
  •       上野 太郎(サスメド株式会社)
  •       三友 周太(日本デジタルヘルスアライアンス(JaDHA))

ランチョンセミナー2

  • 日 時:6月11日(木) 12時35分~13時25分
  • 会 場:第3会場 2階・大会議室202
  • テーマ:AI × Security
  • 演題名:ゼロトラストからデータ保護実現まで
  • 演 者:若井 政和(ノックス株式会社 営業本部)

ランチョンセミナー3

  • 日 時:6月12日(金) 12時15分~13時05分
  • 会 場:第1会場 1階・大ホール西
  • 座 長:結城 崇(株式会社最中屋)
  • 演題名:看護DX!病棟における診療行為自動認識記録システムが切り拓く新たな未来
        〜複数センサーのミルフィーユによる革新と共創の時代へ〜
  • 演 者:黒田 知宏 (京都大学)

ランチョンセミナー4

  • 日 時:6月12日(金) 12時15分~13時05分
  • 会 場:第2会場 2階・大会議室201
  • 座 長:鳥飼 幸太(群馬大学医学部附属病院、防衛医科大学校)
  • テーマ:医療におけるAI利用の現在地
  • 演題名:「医療AIの技術と規制、両方わかれば怖くない」
        〜RAG・ベクトル検索・MCPから、SaMD規制の要点まで〜
  • 演 者:奥山 朋(インターシステムズジャパン株式会社)

ランチョンセミナー5

  • 日 時:6月12日(金) 12時15分~13時05分
  • 会 場:第3会場 2階・大会議室202
  • テーマ:富士フイルム「読影レポート構造化AIの活用」と「医療安全のさらなる向上に向けた取り組み」
  • 演題名1:「読影レポート構造化AIによるデータベースの構築とその活用」
  • 演者1:尾崎 良太(富士フイルム株式会社)
  • 演題名2:富士フイルムの医療安全に対する取り組み
  • 演者2:平川 毅(富士フイルムメディカルITソリューションズ株式会社)

ランチョンセミナー6

  • 日 時:6月12日(金) 12時15分~13時05分
  • 会 場:第4会場 1階・小会議室101+102
  • 座 長:松葉 香子(株式会社ファインデックス)
  • テーマ:デジタル技術が創る次世代の医療環境:
        患者さんが保有するデータ活用とAI活用による診療・看護の質向上
  • 演題名1:外部データを医療機関に取り込む。FreeStyle libreデータの院内取り込みサービスについて
  • 演者1:長谷川 裕明(株式会社ファインデックス)
  • 演題名2:CocktailAI 活用による看護サマリ作成業務効率化をデータで検証する
         ~厚生労働省「看護 DX 効果検証事業」に参画して~
  • 演者2:桑田 成規(公益社団法人 地域医療振興協会 市立奈良病院 診療情報管理室)

ランチョンセミナー7

  • 日 時:6月13日(土) 12時45分~13時35分
  • 会 場:第1会場 1階・大ホール西
  • 座 長:田中 勝弥(国立研究開発法人 国立がん研究センター 情報統括センター)
  • 演題名:次世代医療基盤法の概要とRWD利活用の展望
  • 演 者:山本 隆一(一般財団法人 匿名加工医療情報公正利用促進機構)

ランチョンセミナー8

  • 日 時:6月13日(土) 12時45分~13時35分
  • 会 場:第2会場 2階・大会議室201
  • 座 長:土井 俊祐(千葉大学医学部附属病院)
  • テーマ:医療情報の二次利用を目指して、私たちの今為すべきこと
  • 演題名1:医療DX下におけるリルワールドデータ利活用の進展とガバナンスのあり方
  • 演者1:山下 貴範(九州大学病院)
  • 演題名2:医療データ利活用の現場における実務と運用のルール
         ~汎用ツールを活用したデータ抽出と企業提供における課題~
  • 演者2:平田 哲生(琉球大学病院)
  • 演題名3:医療データ利活用を促進するOMOP CDMとは
  • 演者3:石川 麻衣子(株式会社Yuimedi)

ランチョンセミナー9

  • 日 時:6月13日(土) 12時45分~13時35分
  • 会 場:第3会場 2階・大会議室202
  • 座 長:美代 賢吾(東京大学大学院医学系研究科 医療AI・デジタルツイン開発学)
  • テーマ:ナショナルセンターのクラウド活用による医療データ統合の実践と展望
  • 演題名1:小児医療情報収集システムにおけるAWS活用と今後の展望
  • 演者1:中野 孝介(国立成育医療研究センター 臨床研究センター)
  • 演題名2:感染症危機管理におけるクラウド基盤の活用
  • 演者2:星本 弘之(国立健康危機管理研究機構 医療情報管理部)
  • 演題名3:C-CATにおけるクラウド活用状況と今後の展望
  • 演者3:玉井 郁夫(国立がん研究センター がんゲノム情報管理センター)

ランチョンセミナー10

  • 日 時:6月13日(土) 12時45分~13時35分
  • 会 場:第4会場 1階・小会議室101+102
  • 座 長:藤田 卓仙(東京財団)
  • テーマ:医療情報の安全な活用とPETs(Privacy Enhancing Technologies)
  • 演題名1:次世代医療基盤法や日本版EHDSや望ましい医療情報活用やその課題
  • 演者1:黒田 知宏(京都大学医学部附属病院 医療情報企画部)
  • 演題名2:PETsの概要と医療分析への適用可能性
  • 演者2:竹之内 隆夫(株式会社Acompany / プライバシーテック協会)
  • ディスカッション:藤田 卓仙(東京財団)
  •          黒田 知宏(京都大学医学部附属病院医療情報企画部)
  •          竹之内 隆夫(株式会社Acompany / プライバシーテック協会)

ランチョンセミナー11

  • 日 時:6月13日(土) 12時45分~13時35分
  • 会 場:第5会場 1階・小会議室103+104
  • 座 長:西岡 友之(Everpureストラテジック営業部)
  • テーマ:医療ITインフレへの挑戦
  • 演題名1:半導体高騰に伴う予算圧迫への対応策
  • 演者1:宮田 広樹(Everpure第4システムズエンジニアリング部)
  • 演題名2:どのスナップショットからリストアすべきか。今求められる復旧の道しるべ
  • 演者2:中井 大士(Rubrik Japan株式会社 セールスエンジニアリング本部)

スイーツセミナー1

  • 日 時:6月12日(金) 15時20分~16時10分
  • 会 場:第2会場 2階・大会議室201
  • 演題名1:ITインフラをBCPの『支え』として:万全なき有事に備え、情シスが今できる一歩一歩の
         積み重ね 〜駆け出しの災害拠点病院としての試行錯誤〜
  • 演者1:吉野 絢祐(地方独立行政法人新小山市民病院 システム管理室)
  • 演題名2:“止まらない医療”の実現への備え -障害・インシデントを想定したITインフラの再整理-
  • 演者2:川野 謙(アライドテレシス株式会社 ソリューションエンジニアリング本部
  •         東京プロジェクトマネージメント部 第1プロジェクトマネージメント部)

スイーツセミナー2

  • 日 時:6月12日(金) 15時20分~16時10分
  • 会 場:第3会場 2階・大会議室202
  • 座 長:荒木 健一(NEC 医療ソリューション統括部)
  • テーマ:医療における生成AI活用の最新トレンド ~医療データ利活用と治験DXの最前線~
  • 演題名1:生成AIの医療応用のトレンドと医療データ利活用に向けた取り組みのご紹介
  • 演者1:久保 雅洋(NEC バイオメトリクス研究所)
  • 演題名2:治験効率化にむけた新たな試み
  • 演者2:島田 宗昭(東北大学高等研究機構未来型医療創成センター/東北大学病院)
  • 演題名3:AIと地域医療連携システムによる治験候補者探索の取り組み
  • 演者3:中村 直毅(東北大学病院メディカルITセンター)

スイーツセミナー3

  • 日 時:6月12日(金) 15時20分~16時10分
  • 会 場:第4会場 1階・小会議室101+102
  • 座 長:荻島 創一(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 ゲノム医科学情報分野)
  • テーマ:TREとAIで実現するOMOPとゲノム情報を対象とした臨床研究支援
  • 演題名1:対話型AI Text to SQLを用いたリアルワールドデータ(RWD)による臨床研究の効率的な支援
  • 演者1:岡田 昌史(NTTプレシジョンメディシン株式会社)
  •     小田 哲(NTTプレシジョンメディシン株式会社)
  • 演題名2:Japan Precision medicine Platforms(JPP) -BC Platformsによるリアルワールドデータ
         を対象としたPatient SearchとTRE環境の実現
  • 演者2:木村 吉博(NTTプレシジョンメディシン株式会社)

スイーツセミナー4

  • 日 時:6月12日(金) 15時20分~16時10分
  • 会 場:第5会場 1階・小会議室103+104
  • 座 長:高井 隆太(コヒシティジャパン合同会社フィールドマーケティング&戦略担当)
  • テーマ:医療現場を止めないためのサイバーレジリエンス強化
        -医療情報システムに求められる「備え」と「復旧力」-
  • 演題名1:ランサムウェア攻撃に備える医療提供継続の実践
         -前橋赤十字病院に学ぶサイバーレジリエンス強化の取り組み
  • 演者1:市根井 栄治(日本赤十字社 前橋赤十字病院 情報システム課)
  • 演題名2:医療情報システムを守るためのサイバーレジリエンス実装
         -バックアップを超えた実践的なデータ保護とセキュリティシステム連携
  • 演者2:宗田 圭史(コヒシティジャパン合同会社テクニカルセールス&サービス本部)

アフタヌーンセミナー1

  • 日 時:6月12日(金) 16時35分~17時25分
  • 会 場:第2会場 2階・大会議室201
  • 演題名1:医療機関におけるNDR導入の実際 -製品選定から実運用まで-
  • 演者1:小日向 隆行(社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院 本部 医療情報システム部)
  • 演者2:浅田 敬太朗(ダークトレース・ジャパン株式会社)

アフタヌーンセミナー2

  • 日 時:6月12日(金) 16時35分~17時25分
  • 会 場:第4会場 1階・小会議室101+102
  • テーマ:クラウドだけに頼らない医療DX:AI PCで実現する“その場で動くAI”の可能性
  • 演題名1:AI PCのヘルスケア領域における可能性
  • 演者1:佐近 清志(デル・テクノロジーズ株式会社
        クライアント・ソリューションズ営業統括本部)
  • 演題名2:医療現場におけるローカルAI活用の実践
  • 演者2:香月 章宏(株式会社日本AIコンサルティング)